性病ヘルペスの特効薬

ヘルペスウイルスに長年悩まされて続けています。
ヘルペスというと即座に性病と言われますが、身体の色々なところに出来る発疹のウイルスです。
性病も間違いではありませんが、あくまで一部でより広く知られているのは、小さい頃に発病感染する水疱瘡があげられます。
一度、体内に感染すると一生潜伏するウイルスで、身体が弱った時に出てきます。
例えば、風邪を疲れなどで身体が弱った際に口周辺に疱疹が出来るといった感じです。
ヘルペス薬は、一般的にGSKファーマ社のゾビラックスが有名ですが、更に改良を加えたバルトレックスも認知され始めています。
ジェネリックも開発されており、そちらはバルシビルと言います。
ゾビラックスの服用回数を軽減し、より効果を高めたのがバルトレックスとジェネリックのバルシビルです。
頻繁に発疹が現れる方は、常備薬となっており欠かせない薬となっています。
セックスで感染する例は、既にヘルペスが身体の一部で疱疹しているパートナーと性的行為を行った際に一緒に感染してしまう例が多いようです。
コンドームを着用しない性行為やフェラチオなどが感染ルートして、現在も多くの患者を排出しています。
性病には、ヘルペス以外にもクラミジアや淋病・梅毒やコンジローマなど色々あります。
もっとも危険な病気がHIVです。
こちらも主にコンドームの未着などから感染し、発展途上国では深刻な病気となっています。
先進国では、一生薬を投与し続ける事で発病をさせない治療薬が開発されていますが、とても高額で月々5万円位の費用を一生払い続けなければなりません。
薬価が高額なため、発展途上国の人々が服用出来るわけもなく、多くの方が命を落としている感染病のひとつです。
クラミジアなどは、現在の日本で最も感染者数が多い性病で、特に10代の感染者が多く、全体の3%に感染の経験があるとのデータも存在しています。
全ての性病に言える事ですが、一時の過ちが自分の一生を左右する可能性もあるため、コンドームなどの避妊具をしっかりと着用して行為に臨む事を強くオススメしています。
ましてや風俗などは、不特定多数が介在する性病天国のような場所でもあるため、感染に注意して下さい。