ゾビラックスとバルトレックスの口唇ヘルペス・性器ヘルペス時、水ぼうそう・帯状疱疹時における服用方法を解説しています。

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ゾビラックスとバルトレックスの服用方法

ヘルペスとは、代表的な病気には以下のような病気があります。

これらはヘルペスウィルスの感染によって、発症するとされています。

感染するウィルスには様々あり、「単純ヘルペスウィルス」と呼ばれるものは、口唇・性器などに症状を起こします。

また、「水痘・帯状疱疹ウィルス」はその名のとおり水ぼうそうや帯状疱疹などの原因になります。
これらのウィルスは誰もが感染していると言われ、恐らくですが水ぼうそうは殆どの人が幼い頃に経験しているはずです。

単純ヘルペスにはⅠ型とⅡ型があり、Ⅰ型は70~80%、Ⅱ型は2~10%の人が感染していると言われています。

感染していても日常生活で症状が出ないことも多い病気となります。

ヘルペスの治療において最も重要なのは、出来る限り早いタイミングで薬を服用することです。

ここでヘルペス治療薬であるゾビラックスとバルトレックスの2種類の薬の服用量や方法について解説していきます。

上記の症状によっても服用方法が異なるので、万一の時の参考にしてください。

ゾビラックスの服用

※以下の説明において、1錠=200mgという設定となっております。
用法用量を間違えないように気を付けてください。

■口唇・性器ヘルペス
1日に5回の服用となっています。
1回の服用錠数は1錠です。
1錠は200mgとなるので、1日の服用用量は1000mgとなります。
目安としては4時間おきで、朝・昼・夕方・就寝前に1錠ずつとされています。

■水ぼうそう・帯状疱疹
この場合も同様に1日に5回の服用となっています。
ですが、1回の服用錠数が4錠となっていることに注意してください。
1回服用量は800mgとなります。
これを5回なので、合計4000mgの服用とされています。

バルトレックスの服用

※以下の説明において、1錠=500mgという設定となっております。
用法用量を間違えないように気を付けてください。

■口唇・性器ヘルペス
ゾビラックスに比べると服用回数は大きく減ります。
1日に2回とされ、1回の服用錠数は1錠で、朝に1錠、夜に1錠が良いとされています。
また食後の服用が望ましいとされています。
強い薬となるので、食前で服用してしまうと胃腸が荒れる可能性があります。

■水ぼうそう・帯状疱疹
口唇や性器に比べて症状が重いことから、バルトレックスの服用量や回数は増えます。
1回の服用錠数は2錠なので1000mgの服用となり、1日に3回の服用となります。
水ぼうそうや帯状疱疹は、1回なると生涯で2度と発症することはありません。
ですが、口唇や性器に関しては体調などによっては再発を繰り返すので注意してください。

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