口唇ヘルペスや性器ヘルペスなどの感染を防ぐための日常生活での注意点を具体例にそって紹介しています。

ヘルペス基礎知識

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  2. ヘルペス感染を防止する方法と日常の注意点

ヘルペスの感染を防ぐには

ヘルペスはウィルスが強く、とても感染しやすく、症状によってはとても危険な病気になってしまう場合もあります。

治療において最も重要なことは、早期発見・早期治療であり、自分自身が感染経路にならないように対策することです。

男女関係なくパートナーとの病気に対する正しい理解と情報の共有が、感染経路を断つことや早期回復にとても大切です。

もし家族や同棲している人に、ヘルペスウィルスの症状が現れた場合の対処方法をご紹介します。

日常生活での注意点

感染した本人はもちろん、大切な人に感染させないためには幾つかの注意事項があります。
日常生活でありそうな気になることを中心に解説していきます。

洗濯物は別々にした方が良い?

感染している人の衣類や下着と一緒に洗濯をしても良いのか悩みますよね。
特に感染する恐れがあるだけに、その不安も大きいと思います。
たしかに感染者が使用したタオルなどを共有してしまうと、感染する恐れはあります。
ですが、洗濯物は問題無しです。
というのも、ヘルペスウィルスの特徴として「熱あるいは乾燥に弱い」ということが挙げられます。
つまり、洗濯機にかけられてしまうと洗濯・乾燥の過程で死滅あるいは除去されてしまうと考えられます。
なので神経質になりすぎず、洗濯は一緒で問題ないので、「共有」だけは避けるようにしてください。

感染者とのキスにはご用心

ヘルペスウィルスは、症状がない時でも唾液中に排泄されることが最近の研究では分かっています。
もしキスした皮膚に傷などがあると、唾液からの感染を否定することはできません。
感染率は低いものの、注意は必要です。
もちろん口唇ヘルペスが発症している時のキスは絶対に控えてください。

家族に感染者がいる場合

とくに小さな子供が居る家庭では、注意が必要です。
日常生活で感染することは稀ですが、トイレで感染することはあります。
なので、病変がお尻にある場合にはガーゼなどで覆い、トイレを使用した場合には便座を消毒用のエタノールなどで拭くようにしてください。
また性行為は感染率を高めます。
その機会が増えれば増えるほど、感染率は高まっていきます。
少しでも性器に異変がある場合には性行為を控えるようにしてください。
夫婦間あるいはカップル間でリスクを与えあうのは避けたいですよね。

ヘルペスを触った手に触れるのは安全?

例えば口唇ヘルペスで口の周りをうっかり触ってしまい、その手で他の部分を触った場合にはどうなるでしょうか。
触った皮膚の状態が健康であれば、外側の角質が守ってくれるのでウィルスがからだの中に侵入することはありません。
しかし、触った場所の皮膚に疾患があったり、免疫が下がっている時は感染する可能性があります。
万一を考えるのであれば、むやみに触ることは避けた方が良いと言えます。

ヘルペスウィルスは強い病原体となるので、これら以外のことでも感染する可能性は考えられます。
治療はもちろん、出来る限り病変を露出しないように対策してください。

体調不良や精神的に疲れていると症状が再発しやすくなり、早い人では、完治したと思っても1か月ほどで再発してしまうケースもあるので、自宅などに薬を常備しておく方が良いかもしれません。

ヘルペスを再発させないためには日頃からの健康管理が必要となります。
再発防止の詳細は下記ページをお読みください。

感染しない、感染を拡大させない、再発させない、この非ヘルペス三原則を心に留めておいてください。

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